ふるさと大好きな情報満載のブログですね。
1100年もの歴史のある湯治場にも驚きましたけれど ウニの瓶詰めの発祥にも興味深いものがあります。
海のない甲州の名産品に「アワビの煮貝」があります。
・・不思議でしょ?
むか〜し、静岡から富士川を上って山梨にあわびや醤油を運んでいる時に ゆられ、 混ぜ合わさって おいしい「煮貝」ができたのですって・・
偶然がおいしいものを作り出していたのですね。
ウニの瓶詰め・・実家の父の大好物です。
「お高い」ものなので 私も遠慮がちに・・
私はうにが大好きでお土産にはうにが欲しいとたのむほどです。海のある地域はいいですね、海がないのに甲州はあわびの煮貝の生産と、ほっき貝の干したもので「うばがい」がありますが、一番消費の多い地域です。
これも海への憧れでしょうか。
海釣りが趣味ですがほとんど、海に行くことが今は少なくなっています。
いつか山口に行きたいです。

はじめまして。偶然いいものが出来る
ってありますよね。食べ物の話じゃ
ないんですが、エレキギターの歪みも
60年代に偶然生まれたものなんですよ。
今では主流の音になってます。
>>真主真路さん
釣り好きなんですか?
僕は投げ釣りが好きなんですよ。
でも東京に来てからは行ってないです。
いつか山口へおいでませ〜☆
しかし山口が発祥なことはおろか、できるまでにそんな経緯があったとは知りませんでした!
僕は下関が発祥とは知っていたんですが
経緯は最近まで知りませんでした。
偶然生まれたみたいですよ。
そういえば博多の白濁豚骨スープも
偶然生まれたんですって。
結構偶然生まれるものって多いかも
しれないですね(^^)

