長州山口 防長っ子
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和木町
和木町

【概要】
和木町は人口6,388人の町です。
今までは最寄り駅が岩国駅と大竹駅(広島)でしたが
2008年3月15日にJR和木駅が誕生する予定です。
また、玖珂郡として唯一残ってる町です。

【地理】
山口県本土では最東端に位置していて
瀬戸内海に面しています。
小瀬川を挟んで広島県の大竹市と隣接しています。

【歴史】
和木町は旧山陽道の要で、江戸時代には西国街道とも呼ばれ
参勤交代や奉行の往来、産業の基盤としての役割を持っていました。
またこの街道は当時、毛利元就が拠点とした吉田町
山陰、また海路・四国を分岐する重要な役割を担っていました。
参勤交代や長崎への奉行などで大名行列が
1週間に1度の割合で和木町の旧山陽道を通過していそうです。

【産業】
重化学工業が中心になっていて
大手の工場なども点在しています。

【企業】
三井化学・新日本石油精製

【観光】
彦根戦士の墓・大瀧山・妙見神社の檜一本
仏像三体 など

【出身者】
平岡裕太

テーマ:山口県 - ジャンル:地域情報

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