
1921年〜 下松市出身
写真家 ノンフィクション作家
戦時中は広島に駐屯していたが
米軍上陸を迎え撃つ為
宮崎の部隊に送られた為に被爆を間逃れる
戦後は民生員など社会事業を通じ
作家として活動を始める
1960年に原爆被災者を10年間取材した
「ピカドン ある原爆被災者の記録」で
日本写真評論家賞特別賞を受賞
同年に上京しプロの写真家となる
政治・軍事問題や公害福祉問題などに取り組み
中近東やソ連などで長期に渡る取材をこなした
1982年に瀬戸内海の無人島で自給自足生活を行うも
高齢と病気の為に断念
現在は山口県柳井市に在住している
【著作】
ピカドンある原爆被災者の記録・公害列島日本
天皇の親衛隊・戦争がはじまる・瀬戸内海離島物語
写らなかった戦後ヒロシマの嘘 など
