長州山口 防長っ子
東京在住の山口県出身者がお届けする山口の魅力と日常と論
柳井縞
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柳井縞は江戸時代、長州藩の商都であった
柳井で作られていた木綿織物です。
長州藩分家の岩国藩がおこなった検印制度で
柳井縞の品質が向上し、全国に広まるまでになりました。
しかし、明治維新後に入ってきた外国の文明を機に
明治中期には衰退し、大正に入ってからは
幻の木綿織物になってしまいます。
近年、柳井縞を復興させる声が高まり
伝統に創作を加えた柳井縞が復活しつつあるようです。
色々な縞模様があり、和服・帽子・鞄・財布などに
柳井縞が使われているようです。

テーマ:デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

コメント
この記事へのコメント
西蔵
ご存知かもですが、白壁通りの昔醤油蔵だった「西蔵」という体験施設で「柳井縞」(金魚提灯の作成も)の機織体験ができます。
2007/05/24(木) 23:07:35 | URL | クー太郎 #NqNw5XB.[ 編集]
こんばんは
>>クー太郎さん
柳井縞を織る体験があるんですね。
観光客や、地元の人に
山口の民芸文化に触れて欲しいです。
白壁の町は、町自体が
文化財なので、歩いてるだけでも
雰囲気が味わええる地域ですね。
2007/05/25(金) 21:07:19 | URL | 管理人@ようへい #-[ 編集]
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