長州山口 防長っ子
東京在住の山口県出身者がお届けする山口の魅力と日常と論
国木田独歩旧宅
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柳井市にある国木田独歩の旧宅です。
独歩は20歳から2年間この家で過ごしました。
現在は独歩記念館になっていて
独歩が使用した机や月琴が展示されています。
柳井市を舞台にした「少年の悲哀」「置土産」は
ここで執筆されたんでしょうね。



テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

コメント
この記事へのコメント
勉強不足?
こんにちは〜
山口県出身者もいろんなジャンルで
たくさんいるんですね

漫画関連なら少し・・・
青池保子先生とか水野英子先生が
下関出身ということぐらい(^^ゞ
2007/02/23(金) 10:42:20 | URL | リコ #QvfgIWC6[ 編集]
ココに住んだ後
実はココに2年間住んだ後に、柳井市にある和菓子屋さんの「藤坂屋」の離れに2ヵ月間(1894年7月〜9月)住んでいたのですが、その当時のことを回想して執筆したのが1900年発表の「置土産」です。
「置土産」の一文に「藤坂屋」の和菓子「三角餅」のことが出てきます。

「餅は円形(まる)きが普通(なみ)なるを故意(わざ)と三角に捻りて客の眼を惹かんと企(たく)みしやうなれど実は餡(あん)をつ丶むに手数のか丶らぬ工夫を不思議にありて、三角餅の名何時(いつ)しか其近在に広まり、此茶店の小さいに似ぬ繁盛......」

現在の「藤坂屋本店」のすぐ近くに、独歩の小学時代の同級生で、後に代議士になった永田新之丞氏によって建てられた「置土産碑」があります。

また、没後出版された「欺かざるの記」の登場人物のモデルは当時の「藤坂屋」の主人、娘、隣の神社の息子など、実在の人物です。
2007/02/23(金) 12:43:30 | URL | クー太郎 #NqNw5XB.[ 編集]
こんばんは
>>リコさん
国木田独歩は柳井市に在住は
してましたが、出身は千葉なんですよ。
でも山口県は人材排出県と
称されるだけあって、色々なジャンルで
活躍されてる人が多いですよね。

>>クー太郎さん
三角餅を作品に出すなんて
独歩も粋なことしますね(^0^)
三角餅は美味しいですからね〜。
碑も建ってるんですね!
実際の人物をモデルに小説
なかなかはからいを知ってる
人物のようですね!
2007/02/23(金) 21:28:23 | URL | 管理人@ようへい #-[ 編集]
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