
萩ガラスの歴史は1860年にまでさかのぼります。
長州藩で朝鮮通詞をしていた中嶋家に生まれた治平が
長崎で学んだ化学知識と、薩摩藩に雇われたいた
江戸のガラス職人西宮留次郎と、その弟子で
大坂のガラス職人長蔵の技術が生かされました。
当初は長州藩の化学薬品や医薬品を作るための
ビーカーやフラスコの製造が主だったそうです。
藩の薬品研究が中止になると、盃などが製造され
朝廷への献上品としても扱われました。
3人の品質改良の結果、透明度が高くなり
商人を通じて広く流通したものの、幕末の動乱と
治平の他界で、歴史から忘れ去られるまでになりました。
現在萩ガラスは製造販売されています。高杉晋作が使用した
萩ガラスの復刻品は10万の高値がついています。
歴史から忘れ去られたガラスの名品という事なのでしょうか?
ちなみに高杉晋作の愛用したグラスが、なんと10万円?しかも、それって復刻品なんですよね〜?そりゃもうすごいっす!!
温泉津にも、ガラス製品があるんですが、メッチャ高いです。
私は、よくガラスのコップを壊すので、息子によく「お母さんは、コップを割る名人だなぁ〜。」と言われています(^^;)
萩ガラスは流通してないと思います。
母の日に萩切子を母に贈ったんですが
母も知りませんでした。
幕末以降は製造がうやむやに
なってしまったようですが、
現在は製造販売はしていますよ。
晋作の復刻品は木箱に入ってました。
当人が使用した物なら10万どころじゃ
ないかもしれまいですね。
>>Yarenooさん
あまり凝ったデザインはしてないですね。
いいガラス製品はどの地域も製品が
高値ですよね。使用してる石なんかに
こだわりがあったりして。
うちは猫がガラスコップ割ったり
萩焼の急須や、ぐい飲みを割ったり
してた時期があって、あの時は本当
手を焼きました・・・。
文化って深いところでつづいているのですね〜。「幻の・・・」ですね〜。
萩ガラスを復刻させた方々、すばらしいです〜。
萩焼より知名度は低いですけど
萩産の石のみで作ってるガラスで
シンプルながらもこだわりを感じます。
こういった文化は長く残って欲しいですね。
萩ガラスってあるのですね〜。
初耳です。
もとをたどれば長州藩っていうのが、
伝統を感じさせます。
高杉晋作が使用した萩ガラスの復刻品
ってやつは是非拝みたいですね。
神秘的ですよね
くずガラスの集まりからの
琉球ガラスも、面白いです
ガラスも時代と共にですね^^
高杉晋作の復刻モデルは確か
ぐい飲みだったと思います。
デザインは凝ってなくてシンプルですよ。
木箱に長州藩高杉晋作って
書いてあったと思います。
>>ら・はじめさん
琉球ガラスはどのような感じですか?
南国風でカラフルなんでしょうか?
萩ガラスはご覧のようにシンプルです。
萩切子になるとヒビ模様があるので
少し派手な感じになるんですよ。
