長州山口 防長っ子
東京在住の山口県出身者がお届けする山口の魅力と日常と論
般若寺
20061228122940.jpg

平生町にある般若寺は用明天皇(聖徳太子の父)が
般若姫を供養する為に作らせたお寺です。
敷地内には般若姫の遺体と、用明天皇の遺髪を
埋葬したお墓があります。
また、般若寺は鎌倉時代に作られた鐘(県文化財)や
聖徳太子鞭の池などがあります。

般若姫は豊後国(現大分県)の生まれで
奈良の都にまで噂が登るくらいの美人だったそうです。
用明天皇の后として都に上がる途中
周防国(現山口県中部から東部)大畠の瀬戸内海で
嵐に合い、船を守る為に身を投じました。
この悲劇が般若姫伝説となって現在まで語り継がれています。




テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

コメント
この記事へのコメント
うわ〜・・・・・般若姫様〜・・・
ようへいさん

こんにちは〜。風、強いですね〜(^ ^;)


般若姫様、こんな嵐の中の船の上で、

皆さんを守るために・・・

こわかったでしょうにね〜。

ご冥福をお祈り申し上げます・・(ー人ー)
2006/12/28(木) 17:34:43 | URL | ティー #6facQlv.[ 編集]
イケニエ…
>>ティーさん
大昔の話ってイケニエ多いですよね。
西洋・東洋問わず、自然災害とか
神の怒りを静めるのに人の命を
捧げた話が多いです。
般若姫の話もその中のひとつですね。
2006/12/29(金) 06:46:27 | URL | 管理人@ようへい #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する