長州山口 防長っ子
東京在住の山口県出身者がお届けする山口の魅力と日常と論
長岡外史
長岡外史

1858〜19331 現在の下松市出身
陸軍中将 政治家

長州藩支藩徳山藩末武村に生まれる
1879年に陸軍士官学校卒
1885年に陸軍大学校卒(一期生)
日清戦争では大島混成旅団の参謀を勤め
1897年には軍務局軍事課長を勤めた
1902年に少尉となり歩兵弟9旅団長に就任
日露戦争では参謀次長に就任
1908年に軍務局長に就任し
1909年には陸軍中将に昇進
第13・16師団長を務め1916年に予備役となる
1924年に衆議院総選挙で議員となる
1933年に76歳で死去

プロペラ髭と呼ばれた長い髭をたくわえた容姿や
軍隊にスキーを導入したり変わった一面もあった
下松市笠戸島には外史公園があり
長岡外史の銅像が建っている
また市内では長岡外史顕彰会があり
顕彰活動に取り組んでいる



テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術