
【概要】
宇部市は瀬戸内海に面した17,6435人の街です。
工業が盛んな地域で、特にセメント輸出量は
宇部港が日本一の輸出量を誇っています。
また、人口10万人に対しての医師の数も全国1位だそうです。
山口の空の玄関として、山口宇部空港が設置されています。
【地理】
瀬戸内海側の西部に位置しています。
海沿いの地域は海底炭田で埋め立てられた地域や
干拓によって広がった地域でです。
山口の中で一番平地がある地域かもしれません。
【歴史】
古くは炭鉱事業の町として栄えました。
セメント事業と合わせて、工業都市として発展していきます。
特に宇部興産はが中心になってきたようです。
炭鉱事業衰退後は、テクノポリスの指定も受け
化学技術の発展にも貢献しています。
瀬戸内海工業地域の一角を担うと同時に
市内の各地に、様々な彫刻やオブジェを展示している
アートの街といった面も持っています。
【産業】
宇部興産やチタン工業といった工業事業が多いです。
また、瀬戸内海に面していているため
漁業も盛んで、カマボコなどの製品も人気があります。
九州からわざわざ宇部の海で揚がった魚を買いに来る
寿司屋さんや、有名芸能人が魚の美味い港町として
名前を挙げたりしています。
【企業】
宇部興産・チタン工業・超高温材料研究所
太陽家具・宇部蒲鉾・協和発酵・明石被服興業
セントラル硝子・山口日本電気 など
【観光】
常盤公園・琴崎八幡宮・荒竜山の滝
霜降城跡・福原史跡公園・宇部市渡辺翁記念会館 など
【名物・特産品】
蒲鉾・利休饅頭 など
【出身者】
菅直人・柳井正・橋田信介・原一男・庵野秀明
宮下あきら・芳本美代子・西村知美・道重さゆみ
清木場俊介・藤田三保子・SATOMI’
陣内大蔵・上本達之・一輝・宝来眞紀子・高松大樹 など

1944〜 防府市出身
俳優(マエダ企画)
防府高校中退後に大阪の家具屋に就職
黒澤明の作品に感化され俳優を目指す
通信教育による高校卒業資格を得ると
東京へ上京し東京芸術座研究所第1期生になる
1963年には俳優座15期生になる
1965年「恋愛物語」でデビュー
1968年の「ドレイ工場」の演技が目に止まり
1969年から「男はつらいよ」に出演
以降は男はつらいよを中心に映画やドラマに出演
【出演映画】
男はつらいよシリーズ・仁義泣き戦い・八甲田山
ドン松五郎の生活・丹波哲郎の大霊界・翼の折れたエンジェル
就職前線異常なし・十五才 学校IV・パッチギ
ハルウララ・ニライナナイからの手紙 など
【出演ドラマ】
裸の大将・俺たちの勲章・傷だらけの天使
男たちの旅路・赤い運命・赤い激突・ゆうひが丘の総理大臣
赤い視線・積木くずし-親と子の200日戦争-
スチュワーデス物語・3年B組金八先生
渡る世間は鬼ばかり・功名が辻・華麗なる一族 など

【概要】
下関市は人口286,540人の街で、本州最西端の街です。
2005年に、下関市・菊川町・豊田町・豊浦町・豊北町が
合併し、新しい下関市が誕生しました。
【地理】
本州最西端に位置し、関門海峡を挟んで
本州と九州の玄関口になっています。
平地が少なく、盆地が点在していて
盆地ごとに、生活圏を築いているようです。
【気候】
日本海と瀬戸内海の気候がぶつかる位置にあるようです。
曇天が多く、南部に比べて北部は積雪が多いとの事です。
対馬海流の影響で、響灘沿岸地域は
日較差が小さく、過ごしやすい地域です。
【歴史】
古くから本州−九州の要所であり
中国大陸などから本州へ入る要所でもまりました。
1185年には下関の壇ノ浦で平家が滅亡。
戦国時代には大内氏が功山寺で滅亡。
江戸時代には、長州藩の支藩である
長府藩と清末藩が、下関を統治します。
宮本武蔵と佐々木小次郎が巌流島で対決。
幕末には、日本で最初の攘夷戦争が勃発し
日本最初の民間人を招集した軍隊(奇兵隊)が結成されます。
1895年には日清戦争の講和が行われ
1943年には世界初の海底鉄道トンネルが開通。
戦後の1958年には、世界初の海底国道トンネルが開通。
1970年には、途絶えていた関釜連絡船が復活しました。
【産業】
港町ならではの産業が盛んです。
水産業・海運業・貿易・造船業が主流です。
製造業も大手企業が、拠点にしています。
【企業】
三菱重工業・神戸製鋼場・長府製作所・ブリヂストン
日清食品・シマノ・ニハチ・マルハ・シーモール
大丸・ダイエー・ジャスコ・サンリブ・サティ・イオン
日本銀行・山口銀行 など
【観光】
海峡メッセや、海響館など市街地での観光の他は
赤間神宮や、国宝の功山寺、住吉神社などの神社や
高杉晋作関連の施設、長府藩の城下町など
歴史や文化的な見所があります。
北部では、映画やドラマのロケで使われた
角島なども人気のスポットです。
川棚・一ノ俣・豊田・荒木といった温泉地もあります。
【名物・特産品】
ふぐ・あんこう・くじら・うに・いか
辛子明太子・亀の甲煎餅・阿わ雪・巌流焼
ふぐ提灯・関鯨 など
【出身者】
林芙美子・船戸与一・古川薫・赤江獏
狩野芳崖・佐々部清・松田優作・山下真司
益岡徹・楠城華子・田村淳・波田陽区・剛州
山本譲二・SION・ムッシュ吉崎・池永正明
宮本知一・一輝・佐山サトル・豊真将・中山元気
先野久美子 など

【概要】
萩市は、人口56,055人で、日本海に面した町です。
関ヶ原に戦い以降、毛利氏が治める
周防国と長門国の本拠地となった、長州藩の城下町です。
明治期の政治家や軍人を多く輩出してる地域でもあります。
2005年には、萩市・川上村・田万川町・むつみ村
須佐町・旭村・福栄村と合併し、新しい萩市が誕生しました。
【地理】
日本海に面していて、島根県との県境に位置しています。
観光や行政などは、中心部である三角州に集中しています。
見島・大島・相島・櫃島・羽島・肥島・尾島といった
離島があり、萩六島とも呼ばれています。
【気候】
日本海の厳しい気候で、積雪などもありますが
古くから残る町並みとマッチして、良い情景をかもし出すので
積雪の萩を好む著名人もいるようです。
【歴史】
関ヶ原の戦いで敗れた毛利氏が築城した地域です。
幕末の動乱期には、倒幕派の中心として活躍しますが
活躍にいたるいまで起伏が激しく、多くの命を落としました。
歴史上の人物や、近代国家の祖を築いた人を多く輩出しています。
【産業】
観光・漁業・農業が中心になっています。
山間部では、工業団地を誘致しようとしてるようです。
【企業】
交通の便などの関係から、大手企業の進出はなく
地元の企業が多いようですね。
長州屋光圀・柚子屋・日本果実工業など
地元の特産品を扱った企業が多いと思われます。
【観光】
萩市は、山口県を代表する観光地です。
江戸時代の街並みや、幕末の志士達の生家
萩焼の窯元といった、旧跡などの文化が中心です。
【名物・特産品】
萩焼・夏みかん・宇樹橘・柚子・蒲鉾
和菓子・イカ・アマダイ・ウニ・大根・ウニ飯 など
【出身者】
吉田松陰・木戸孝允・高杉晋作・久坂玄瑞
品川弥二郎・山田顕義・田中義一・井上勝
金崎睦美・阿武教子 など

【概要】
山口市は、人口19万1946人で、山口県の県庁所在地です。
平成の大合併で、山口市・小郡町・阿知須町が合併し
新しい山口市(3代目)が誕生しました。
【地理】
山口市は、県の中央に位置していて
瀬戸内海から、島根県の県境までの面積があります。
位置の関係から、県内のどの地域からも
約1時間30分程度で、市内に入る事ができるんだそうです。
【気候】
瀬戸内海側と、山口盆地側で気候の差があり
特に山口盆地は、内陸性の気候で、朝晩の寒暖の差があり
積雪や、道路の凍結といった現象も発生します。
【歴史】
山口市は歴史や文化の深い地域です。
応仁の乱以降、文化人を庇護し、
室町時代には、西の京として栄え
奈良・京都と並ぶ都となり、人口は10万人と
当時では、国内最大の人口を誇っていました。
戦国時代には、大内氏が西国一の大名と謳われ
栄華を極めていましたが、陶氏に滅ぼされ
その陶氏は、毛利氏によって滅ぼされ、毛利氏が統治します。
また、フランシスコ・サビエルなども訪れていて
クリスマスや、西洋楽器が演奏されたのも
山口市が最初といわれています。
その他には、雪舟や足利義植といった人と縁があります。
【産業】
山口市は、県庁所在地としては人口が少ないく
行政や、観光のイメージが強いのですが
県の中央に位置してる為に、流通産業が盛んです。
道路の整備が良く、県の四方に繋がっています。
年間の商品販売額は、県内で1位です。
人口の割合からいっても、かなり意外のようですね。
【企業】
山口市を代表する企業といえば
ファーストテイリングですね。
海外にまで展開しているユニクロが有名です。
【観光】
山口市は、萩市・岩国市・下関市とならんで
県の重要な観光地のひとつです。
見所は、西京と謳われた頃の名残で
国宝の瑠璃光寺五重塔や、雪舟庭園です。
中原中也記念館や、香月泰男のシベリアシリーズを展示した
県立美術館などもあり、文化的な見所が中心です。
幕末の志士達が利用した、湯田温泉があり
宿にする人が多いと思われます。
新山口駅からは、SLが発着しています。
【名物・特産品】
大内塗・外郎・舌鼓・わさび・車海老
【出身者】
井上馨・中原中也・鮎川義介・国重知美
川野太郎・宇多田照實・石川佳純・大谷晋二郎 など

1911〜1974 長門市出身
画家 美術教師 芸術学部油絵学科教授
1931年東京美術学校に入学し藤島武二に学ぶ
1936年に現・北海道倶知安高へ赴任
その後に現・山口県立下関南高へ転任する
1942年の太平洋戦争(大東亜戦争)で召集され満州へ
1945年に旧・ソ連に抑留され強制労働へ従事させられる
1947年に引き揚げ 下関高等女学校へ復職
1948年に現・大津高へ転任
1960年に大津高を退職し創作活動へ入る
1966年に九州産業大の芸術学部油絵学科の主任教授に就く
1969年「シベリア・シリーズ」で第一回日本芸術大賞受賞
1974年に心筋梗塞で他界
没後に作品が山口県へ寄贈・寄託され
山口県立美術館へ展示された
故郷の三隅町には香月泰男美術館が建てられ
晩年の作品が展示されている

東京で一番美味いっちゅーて
ラーメン雑誌に、よう紹介されちょる
「田中商店」に行ってきたいね。
前にも1回行った事あるんじゃけど
店が、移転しちょったらしゅーて
探すのに、ちーとえらかったです…。
前は、環七沿いじゃったんじゃけど
移転先は、環七から住宅街に入った所でした。

人気店だけあって
ひっきりなしに、客が入って来ますね。
ちょっと臭うけぇー、豚骨臭んが嫌いな人は辛いかもしれん。
東京にも、よーけ豚骨ラーメンの店があるけど
ここの麺は、ぶち細いんちゃ。
僕が、よう行く「龍龍軒」より細かったね。
細すぎるけぇーか、ちーとモサモサするんよね。
味は、龍龍軒の方が好みじゃけど
田中商店も悪うーないよ。美味い方じゃと思います。
紅しょうが・ニンニク・高菜が卓上にあって無料。
■博多長浜らーめん田中商店
足立区一つ家2丁目
営業は、夕方から翌朝までのようです。


























